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成田空港の出発ロビーでデジタルサイネージを搭載したロボットが自律走行

NAA(成田国際空港)は1月15日から、第2ターミナル3階の出発ロビーで自律走行ロボット「Signage HOSPI(サイネージホスピ)」を使った移動式デジタルサイネージの有効性検証を実施する。

 パナソニックが開発した自立搬送ロボット「HOSPI」をもとに開発したもので、上部のモニターのほかに26インチの液晶ディスプレイを本体3面に搭載。

 保安検査場周辺における機内持ち込み制限品情報の周知、固定式サイネージの設置が困難な場所における情報発信、広告媒体としての活用の可能性など、情報訴求の可能性を検証。

https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1100849.html