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ARは見るから聞くへ 『ファイナルファンタジー』の「別れの物語展」で音声ARを利用…電通ライブとバスキュールが共同開発

電通ライブとバスキュールは、従来の「視覚」に依存する拡張現実:ARに対して、「聴覚」に依拠した拡張現実を「音声AR」と定義し、その体験システム「音声ARシステム(※特許出願中)」を共同開発したと発表した。
同技術は、森アーツセンターギャラリーで開催中の『FINAL FANTASY 30th ANNIVERSARY EXHIBITION-別れの物語展-』でも利用している。
実際の会場での使用方法としては、入場時、来場者には1台のスマートフォン端末とイヤホンが手渡される。
会場内には約150個のBracomが設置されており、そこから発信される信号を端末がキャッチすることで展示物やブースに合わせた楽曲と詳細解説が流れるようになっている。

http://svrinfo.jp/detail?p=202329