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岡山駅2階の連絡通路に電子看板 岡山市が9月上旬に運用開始

岡山市は1日、JR岡山駅2階の東西連絡通路に設置しているフラッグポールなどの施設を企業の広告に活用する事業を始めると発表した。デジタルサイネージ(電子看板)を取り付けて、市のPR動画やイベント情報も発信することで、にぎわい創出につなげる。
 市の計画では、通路(延長約100メートル)の両サイド上部に計18本(片側9本)あるフラッグポールに企業が両面表示の電子看板(最大で縦1・8メートル、横1・5メートル)を設置。午前6時~翌日午前0時に、企業の広告とともに市の情報などを流す。通路北側に5カ所あるショーケースにも電子看板などを置き、一体的に利用してもらう。
 市は募集要項の内容を詰めて、5日~3月5日にプロポーザル(提案)方式で事業者を募る。

http://www.sanyonews.jp/article/663053