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「売場のデータ不足問題の解決に顔認識サイネージを活用」をリリースしました

                              流通・サービス業に特化したアウトソーシング事業を展開する株式会社メディアフラッグ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 福井康夫、東証マザーズ 6067)の子会社で、デジタルサイネージを中心とした店頭販促トータルソリューションの提供を行なっている株式会社 impactTV(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:川村雄二)は、本年4月からの PISTA のフィールド・トラッキング・ソリューションのサービス開始に先立ち、 国内大手食品メーカーである江崎グリコ株式会社営業本部と共同で売場のデータ不足問題の解決に向けて、顔認識サイネージ(PISTA ADVANCE7S:以下 PISTA で表記統一)を活用したテスト検証を行いました。

 

◆ テスト検証の概要
ブランドの目指すターゲットが実際の売場で獲得できているか」といった従来から抱いていた疑問を中心に仮説を検証しました。 検証は「ポッキー&プリッツの日」に合わせて小売チェーンのポッキー商品棚に設置した PISTA を活用。商品目前で店頭CM訴求をしつつ、設置ポイント毎に棚前データ(棚前通行数、立寄数、その立寄者の性別・年齢、立寄時間といったログデータ)を収集、検証を行いました。 
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000120.000024340.html