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電子棚札を導入する5つのメリット、販促にもつながる仕掛けとは

棚札を電子化する小売業者が増えつつある。作業効率の向上やコスト・人員の削減が見込めるだけでなく、販売促進につながる仕掛けがあるからだ。電子棚札を導入すると、どのようなメリットがあるのか。整理してみる。 

       PRICERのワイヤレス電子棚札は、速度と電波干渉耐性を持つ赤外線通信で、消費電力が少ない電子ペーパーのディスプレイを操作するシステム。天井に設置した装置から赤外線でデータを送信し、各棚札を操作する。

 価格の変動が多い商品やタイムセールの対象商品など、棚札を更新する頻度が高い場合でも、一括して管理することができる。棚札をつくって、間違いがないか確認して、入れ替える、といった従業員の作業を代替するため、人員・コストの削減につながる。 

一方、販促の面では、電子棚札をプラットフォームに据えたPRICERのソリューションが活躍する。まずは、棚札の位置情報とLEDランプ、店内の地図やチラシを表示できるスマートフォンアプリの組み合わせだ。      

https://www.bcnretail.com/market/detail/20180327_55636.html