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DNP、自然な会話から欲しい情報が得られるAIを活用したデジタルサイネージを開発

大日本印刷株式会社(以下、DNP)と、DNPグループの株式会社インテリジェント ウェイブ(以下、IWI)は、AI人工知能)を活用して生活者が発した自然な会話の中から質問の言葉を分析し、その意図に沿った情報を選択して表示するデジタルサイネージ(電子看板)システムを共同で開発した。

画像や文字の認識および自然言語処理を活用した情報構造化技術を用い、Webサイトやマニュアルなどの多くの情報から、質問への応答に必要な情報を短時間に高精度で生成し、その生成したデータを蓄積する。IWIが提供する「OpAI(オーピーエーアイ)」により、話し言葉のような曖昧な会話文から質問内容を適切に理解し、最適な情報を検索・抽出する。抽出された情報から、デジタルサイネージの画面や音声での回答をAIが自動生成。利用者はテキスト・画像・音声・映像の組み合わせで、最適な回答を得ることができる。

https://iotnews.jp/archives/90489