そもそもデジタルサイネージとは?

そもそもデジタルサイネージとは?
そもそもデジタルサイネージとは、どういうことでしょうか?
世の中には聞いたことはあるけど、改めて考えると「何?」
「何のこと?」と思いました。

知っている業界の人は、当然のごとく解っているでしょうけれど、
そもそも素人だった、私には「デジタル」「サイネージ」って何?
なのであります。お恥ずかしい話ではありますが…(笑)

デジタル(英語: digital, 英語発音: [ˈdiʤətl]。ディジタル)とは、
整数のような数値によって表現される(飛び飛びの値しかない)ということ。
工業的には、状態を示す量を量子化、離散化して処理(取得、蓄積、加工、
伝送など)を行う方式のことである。

計数(けいすう)という訳語もある。
古い学術文献や通商産業省の文書などで使われている。
語源はラテン語の「指 (digitus)」であり、指で数える、といった意味から
派生して、(離散的な)数あるいは数字というような意味となった。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

わかったようでよく分からないので、

“連続的”という意味のアナログに対して、デジタルは“離散的”という意味で、
信号をすべて数字の「0」と「1」で表す。アナログに比べ信号伝送の正確性、
効率性で圧倒的に上回り、通信、放送、パッケージソフトは、ほとんどデジタル
に変わった。
(『コトバンク』より)

サイネージとは、標識のこと。特に商業上の、
看板・ポスターなどを指すことが多い。電子化された看板・ポスターを
「デジタルサイネージ」という。
(weblio辞典より)
サイネージは英語の「signage(サイネージ)」です。
意味は「看板」です。つまり、
表面が画面(モニタ、ディスプレイ)になっていて、そこに情報が表示される
タイプの看板が「デジタルサイネージ」です。
というサイトもあります。IT用語のようです。

「ふ~ん!」なんだか解ったような気がしてきました。